clissのまったりモンハン日記☆

まったりペースのMH日記です♪

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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鮫隊長と私 後篇

こんにちは,clissですアイルー2





まさかの3部作・・・w

前後篇のつもりで書いていたけど、途中で眠くなって区切ったために

後篇が2分割される結果になったなんて、誰も言ってないんだから!!w




それでは続きをどうぞ★↓↓












ついにリベンジの日が来た。







武器屋の横にあるボックスは自分のためにギルドから用意されている。

そこで私は静かに支度を始めた。





まず、武器はどうするか。








以前は麻痺の太刀で臨んだ。

当時は回避性能スキルもなく、とても辛い戦いを強いられた。







ボックスの奥底に眠る、あの時の太刀を手に取り

その感触を確かめる。








「すごぉくやだぁ~~」








武器屋のオヤジが声を荒げる。

この武器で行くのは危険。

そう教えてくれているのだ。

彼は常に私の装備にアドバイスをくれる。







いや、考えてもみるがいい。

私が所属してるのは鮫隊。

武器を選ぶ必要があるだろうか?






そう、最初から答えは決まっていた。






鮫の剥製のような容貌をした巨大な槍。

私はそれを力強く握りしめた。







「いいんじゃなぁ~い?」







オヤジさんも、これで行って来いと後押ししてくれる。

たとえ長く厳しい戦いになろうとも、

それは覚悟の上だった。









広場へと戻ると、そこには隊長が。

二人で頷きあい、その意志を確認する。








今度こそあのトゲトゲマン恐暴竜を倒して見せる。









そして席につき,最後の食事を取った。







シモフリトマトに達人ビール







勝負の時は常に野菜を忘れるな。

昨日の夢で,死んだオヤジも言っていた。






摘みたてのトマトが運ばれてきた。

それをひとくちに頬張り,ビールを流し込む。











「お”えっ」


「いててっ!いててててっ!!!」








いいようのない腹痛が襲った。

しばし,床にのたうちまわる。





だが,この痛みがさった後,なぜか全身に力がみなぎるのだ。








私たち二人は、街の皆に別れを告げ、

再びあの水没林へと旅立った。







*************








それは長い,長い戦いだった。






何度,この鮫で突いただろうか。





体力の尽きない相手を前に

私は途中,クラシックコントローラを握りしめて何度も

セレクト 左 上 a 左 a

と押そうとしたか分からない。







しかし,隊長と私は諦めなかった。










そして,目の前に横たわるジョー。

死闘を演じた相手も,今は麻酔薬で気持ちよさそうに眠っていた。








そう,我々はついに鮫2本でジョーを捕獲することに成功したのだ。







「よくやった!!2等兵への降格は取り下げる!」

「はっ!ありがとうございます!!」

「うむ.貴様は今日から軍医となれ!」

「はっ!了解致しました!!」







こうして,我らの挑戦は終わった。

そして晴れて私の除隊の危機も去り,

ロックラックにも平穏が訪れたのであった。














はい!というわけで,まとめますと

鮫隊長と二人でマガジンジョーに行って,

鮫2本で約30分かけてチクチク攻撃して

なんとか捕獲しました★

・・・っていう話でした!!!!ww





これだけのことを話すのに3日も使ってしまったww






今日はカンファです~帰りは9時・・・より遅くなるかも

そして土曜は日直

まぁ泊まりじゃないだけよしとしようっ






また街でお会いしましょう!





それでは,また★






cliss


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| 狩猟記録(MH3) | 11:06 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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